技術提供(トレーニング)サービス

ブランドケアでは、クツやかばんのクリーニングはもちろん、レザージャケットやキャンバス地のバッグまで、ありとあらゆるファッショングッズをクリーニング&リペアする技術を持っています。その技術提供(技術トレーニング)をクリーニング店舗様向けに行い、クリーニング店様の新しいサービス提供をサポートします。

ブランドが認めた数少ない本物のレザーメンテナンス技術を保有

エルメス、シャネル、ルイヴィトン、グッチ、ジョンロブ、ベルルッティ、クロケット&ジョーンズ…
こんな高級ブランドが押し入れや靴箱に眠っていませんか?
ブランドケア™とは、高級ブランドのメンテナンス工房で培った技術を用い、汚れやキズ・スレが酷く、使わなくなった洋服やくつ、カバンなどの革製品をクリーニング。風合いや色合いを修復・再生させる技術です。
ブランドケアは、自称レザーマニアの社内スタッフ(クリーニング師有資格者)が中心となり開発された、まったくオリジナルなレザーメンテナンスです。誰もが知ってる高級ブランドからメンテナンスの依頼を受ける工房を自社内に持ち、国内有数の革用材料メーカーと資材や技術を共同開発しております。その独自性の高さから、他の一般的な靴クリーニング、カバンクリーニングとは一線を画する技術を有しています。
今もなお、数多くのアパレルショップ、リサイクルショップからメンテナンス依頼を受け真贋(ホンモノとニセモノ)を見極める目を持ったプロにも認められる、唯一無二のレザーメンテナンス技術。

保有するブランドケア技術紹介

洗浄編

レザーの大敵はなんと言ってもニオイとカビ。
この2つを退治するため、ブランドケアでは《オゾン水》を用いて洗浄しています。
オゾン水は強力な除菌・消臭作用があるだけでなく、革の表面を滑らかにし、本来のツヤや光沢、発色が甦ります

乾燥編

ブランドケアの技術では、乾燥ボックスにも《オゾンガス》を入れて除菌・消臭しています。
乾燥ボックスにオゾンガスを入れる理由は2つ。
1. 水に浸した段階で、“湿った部分”にニオイが移ってしまうため。
2. 洗浄は極短時間で行うため、取り切れなかったニオイや菌を取り除くため。
以上の理由で、乾燥時にもオゾンを入れています。

なぜ、オゾンなの?

洗って失われた油分は仕上げで補います。実は、この油分はカビやニオイの原因菌の大好物。つまり、徹底的に除菌・消臭しておかなれば、洗うことによって却って革製品の寿命を縮めてしまうことがあるのです。実際に、オゾン水やオゾンガスを使わない革製品のクリーニングでは、「保管時にカビが生えた」というトラブルが多発しています。

しみ抜き編

市販のしみ抜き剤は、革に優しく、初心者が使ってもトラブルがないように出来ています。しかし、私たちプロが使う薬品は、時には色が落ちるほど強力な薬品も使います。革の素材そのものを傷めることはありませんが、汚れと一緒に色が取れてしまいます。
私たちは染色補修のプロなので、こういうことが出来るのです。

調色・染色補修編

天然皮革を使った革製品は、必ず色落ちします。特に水などに浸すと、かなり激しく色落ちしてしまいます。そこで、ブランドケアでは、商品を作る際に用いられる染料と顔料を元にアレンジしたオリジナルの色修復剤を用い、素材に合わせて染料と顔料を使い分けて補色します。

割れトラブルの実例割れトラブルの実例

“顔料補色”というと、嫌なイメージを持たれる方も多いと思います。確かに、従来、顔料補色を行うと、手触りが変わったり、革が硬くなったり、割れるなどのトラブルが多発していました。
そこで、ブランドケアで従来比10倍以上の耐久性と高い柔軟性を持つオリジナルの顔料を開発。手触りや柔軟性を損なわず、割れるなどのトラブルを大幅に減少しました。また、発色の良い色素を使っていますので、ブランド特有の味わい深い色もキレイに再現できます。

仕上げ編

洗浄やしみ抜きで失った油分は、仕上げで補います。仕上げには高級ブランドが指定する専用仕上げ剤を使用しており、素材の風合いを損ないません。また、国内のタンナー様とともに共同開発した“天然成分から作った保湿ローション”により、レザー本来のツヤとしなやかさを取り戻し、革の風合いを高めてお返ししております。

ブランドケア技術を導入したい店舗様はお気軽にご相談ください!

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